ほおづき
■2009年7月10日(金曜日)曇り
早朝より自動車で郡山市のJR駅に行き、新幹線で上京。JFMA事務所にて7月23日のセミナーのための資料を作成し、事務局に提出する。パブリック・リレーションズのなかで、生産地のある地域でできる地域でのパブリック・リレーションズ(おもにプレスリリースの仕方と対応)と本年の七夕フェア(卸・仲卸での)店頭プロモーションの事例をまとめてみた。
→→→ 7月23日 都内・JFMAセミナー(菅家はパネラーとして出演)
パブリック・リレーションズは、2007年に宣伝会議が出版した入門書が、新しい考え方を提示しており、自治体広報も視野にいれている。→→→アマゾン
マーケットインではうまくいかない。生産者はプロダクトアウトを志すことが必要だ。この本も重要な示唆を与えてくれるので、自分の産地の品目の現状をどのように見直すのかを考えながら読むべきだ。その際、品目は変えずに社会対応するには、環境負荷低減プログラムMPSへの参加や、リテイルサポートができる産地像をすぐに行動すべきだ。1年に1回の総会で対応を決める時代ではなく、4半期に1回、自産地の根本を見直さないと生き残れない。花を作る仕事をしている生産者と、それを全量委託販売している販売団体の、販売団体の社会対応が問われている。→→→ アマゾン
全国農業新聞を購読している人は多い。この3月21日と4月8日に松嶋憲さんが「リテイルサポートを考える」として①②の連載をしている。たいへん重要なことが書かれている。メーカーの販促と、生産者の産地フェアのどこが違うのか?を言っている。この資料は今日JFMA事務局に渡した。販売支援の意味と、販売促進の手法について具体例で詳述している。
■午後1時、小田急フローリスト新宿本店に高野店長を訪ね、本年行っていただいたかすみ草フェアの御礼と、結果について話をうかがった。また今後の定常時のかすみ草の仕入れ等についても意見をうかがった。店内は朱色のほおづきフェアに模様替えされていた。タグの出来もすばらしいものだったので、ひとつ求めて会津に戻ることとした。
→→→ 小田急フローリスト
■オーストラリア産の花についての米田さん、田中順子さんによる学習会が開催されています。→→→切り花普及協会6月28日































