2007年12月 4日 (火)

雪に(新規ブログに移行)

■12月4日(火)東北地方は雨、雪に。

■当サイトは新年度を迎えるにあたり、新しい場所に移行します。アドレスが変化しています。→→→ 2008年 2009年版 カンケ ウェブサイト こちらです。

  →→→ 2010年からはこちらに(記憶の森をあるく)

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2007年12月 3日 (月)

金売吉次の墓(白河市)

■ 福島県白河の関近く、金売吉次の墓がある。3兄弟。

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香箱映像

■南会津町 月田さんの香箱 →→→ ロングテールネイチャー映像(取材11月29日ほか)

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2007年12月 2日 (日)

ホルティフェア

■ →→→グローイング・コンセプト

■ホルティフェアは3回の報告になっていて、初回のレリフェルドグループのブースのソフィーは地域を想定し3分類へ。ヨーロッパ北部・中部・南部。エレガント、カントリー、クラシック。以下ウェブサイトより。

 さて、昨年の物語-消費者のタイプを3グループに分けて、それぞれにコンセプトを展開する-の続きは、どうなったのでしょう。 3人いた女性ソフィー、エレン、バネッサのうち、今年は、消費者から一番多く支持されているソフィーにスポットライトを当て、彼女の個性を掘り下げました。
優しく品のある雰囲気を好むソフィーの中には、「エレガント」「カントリー」「クラシック」があって、それぞれ微妙にテイストが違います。ソフィーを好む年齢層という考え方ではなく、どの年齢にもいる「ソフィー」、そしてどの国にもいる「ソフィー」を具体化したのが、今回のブースコンセプトです。 一人目のソフィーは、「エレガント」。白やアイボリー、シルバーグレーの色の花やグリーンを用いて、エレガントさを表現。花器も同じ色調で揃え、 デザインはシンプルです。

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グリーン・マーケティング

■『オルタナ』5号(2007年11月30日発行、創刊5号、奇数月末発行)は、「オーガニック1%の壁」が特集。法政大小川教授によりMPSも紹介されている。

■『チェーンストア・エイジ』12月1日号は、「米国小売業レポート特集 緑の来襲 テスコ&ウェグマンズ」

 表紙はテスコの店内写真で、よくみると左に花売り場がある。英国では花売り場の構築に実績がある量販店だ。JFMA(日本フローラルマーケティング協会)では、2008年1月下旬にテスコに花束を納品している加工会社を訪問・調査する。12月10日まで渡欧視察の参加者募集をしている。→→→ 1月23日~31日

 興味深く読んだのは、同冊子中の中刷別冊のリテイルテクノロジー18ページからの「アジア太平洋小売業者大会」(10月10日~12日)の8人の経営者講演抄録である。フィリップ・クラーク氏(テスコ・インターナショナル兼ITディレクター)は、1997年に策定したテスコ事業戦略を語っている。

■→→→ ヨークベニマル南中山店(仙台)

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関係変化

■顔の見える関係より田んぼの見える関係へ→→→農協新聞11月15日

■全農直販の実績表 →→→ 農協新聞8月31日

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4つの想い

■東京駅地下構内グランスタのビー・オーガニックの店頭配布のフライヤーには次のことが書かれている。露地栽培の表現、つまり加温をしない生産というのは、ナチュラル(自然のリズムのままに育った)という表現と、ローカル(国産の意味)をうまく表現しています。

オーガニック

ナチュラル

サスティナブル

ローカル

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オーガニック:有機認証だけにこだわらず、素材本来の味わいを。

ナチュラル:自然のリズムのままに育った食材で人を元気に。

ローカル:国産を選ぶことで、輸送にかかるCO2を削減。

サスティナブル:健康的で地球にやさしい素材を選び続けること。

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地方卸市場の苦悩

■岐阜大学の福井教授のコラム →→→ 地方卸売市場の苦悩(7月18日)

 →→→ 花き業界の混迷(7月17日)

 →→→ 花の生産組織(共選出荷)のありかた(4月10日)  以下抜粋↓

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 共販組織は単なる集出荷組織であることです。生産する品種の選定は個々の組合員の興味に任せられており,組織として管理されていません。生産する品種は販売戦略の上で最も重要な武器の一つであり,戦略を持てない組織は企業ではありません。また,共販組織は農協の下部組織である部会として位置づけられており,永続的な責任体制が確立されていないことも問題です。一般に農協の部会担当職員が実質的な戦略担当者ですが,担当職員は一介の農協職員であり戦略決定に責任を持っておらず,不定期に職場の移動が行われます。形式的な部会長は部会員の生産者から選ばれますが,部会長は生産技術者ではあるものの,戦略立案能力を持ち合わせていません。

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12月の過ごし方

■花の生産は11月で終わりました。12月からは自分のための勉強の季節になります。自分を支える哲学を創る時間になります。まず、11月の終わりの旅で、風邪をひいてしまったので、夏の間買っておいた書籍を読んでいます。主に歴史書や季刊東北学などの本と、農学書です。

 そして明日12月3日から、これまで参加できなかった首都圏での会合に参加します。JFMA(5日)や流通リンク(R2link)のオフ会(6日)があります。そして新しい商業施設の調査を行います。農産物(野菜・花・樹木)の販売の手法の調査です。

 一方、在来作物・伝統野菜・有機農業(野菜栽培)の調査と、ひとりからの実践をはじめます。→→→大岐の暮らし

 そのための聞き取り調査を冬期間通じて、ひとりでフィールドワークを続けます。

 →→→雑誌・会津学研究会

■12月10日(締め切り)まで、農文協の農業技術体系花卉編追録に、菅家個人のかすみ草でのMPSの取り組みについて現在執筆しています。

 12月11日は、昭和村からむし生産技術保存協会主催のからむし保存技術者養成特別講習会に講師として招請されました。地域学とからむしのかかわりを話すことになっています。

 12月9日朝8時から25分間、NHK総合テレビジョン、東北向け番組に出演します(10月の取材)。

■12月2日の朝6時台、NHKテレビで、酒田市の赤ネギの特集が行われました。5年間の取り組みです。赤カブ、赤根ホウレンソウ、もってのほか(食用菊)など、赤い野菜です。手間がかかってもおいしいものは残していく、という生産農家のインタビューでした。

■写真は12月1日に調査した福島県内の花売り場です。

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列島創世記1

■2007年12月2日(日)

 昨日(12月1日)より、

 11月中旬に発刊されたときに購入しておいた、小学館の『日本の歴史1 旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記』(岡山大学准教授 松木武彦著)を読み始めた。

 装幀の質感が白なので、見ていくと、アートディレクションが原研哉。

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2007年12月 1日 (土)

野の花の行方

■2007年12月1日(土)小雨に。

 産地、つまり花を生産している地域に、地域の外から来る人々、、、花屋さん、卸業の人々、、、花にかかわる華道家、、、、量販店の花売り場ではたらく人々、、、は、圃場やハウス、施設内の人工の花、栽培される花よりも、

 それを取り巻く自然の、野や山裾に、自分の力で生きる草、野の花に心をひきつけられる。その心性をもうすこし深く考えたい。つまり産地といわれる農山村が持っている価値というのは、野や山にあるのではないのか?ということだ。

 四季それぞれに異なる表情を見せる。同じ物がひとつもない自然。生きるカタチ、育つカタチは、風雨環境を映す。伸びる芽、広がる葉、ふくらむつぼみ、咲く花、実をむすぶ、枯れ行く姿、、、何もない冬枯れ、、、、そうした「場所」に自分を置くことが、産地に行くことではないのか?

 そうした野や山裾に多く触れることができる時間的余裕を持つ、、、、ことが、自分の持ち場に帰ってからの仕事を進めるモチベーション(動機)になる。

■9月22日の早朝、ある仲卸に勤めるM氏は、、かすみ草のあるハウスの写真を撮影してから、歩いて帰る、という選択をした。戻ってみると、野の草の写真を撮っていたのだと思うけれど、野の草と花を摘んできてそれを活けた。

■首都圏で売られている雑誌には、空き缶やビンに野の草を数本活ける、というのが巻頭から数ページ特集されているものがこの春から出てきている。商品である花や草の葉は、じつは生命体である、という確認作業がいつもなされている。美しさの持つ限りある生命を見立てる感性は古くからある。

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■11月8日にオープンした記事→→→テスコのフレッシュ&イージー・ネイバーフッド・マーケット

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2007年11月30日 (金)

農薬と花

■食品の不正表示と花 →→→ 板橋・自由が丘フラワーズ横山社長

岐阜大学の福井先生→→→★花生産における農薬取締法の問題点 (2007/09/11)

イケアのクリスマスツリー →→→世田谷フローレ21

■ →→→ 動かないという戦略

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コウノキ物語

→→→コウノキ物語(雑誌・会津学研究会)

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生産者はいいわけをしてはいけない

■ →→→ 茂木健一郎

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森の精

■ 奥会津の動画 →→→http://jp.youtube.com/watch?v=0o4KxWAujHA

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■松山さんのロングテールネイチャーの紹介→→→10月30日

→→→ 青山フラワーマーケット井上社長

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