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2006年4月11日 (火)

③ 出された赤飯

 20060410img_9251 2006年4月10日(月)に訪問したM集落のK宅では、午前中の訪問だったので、遠慮したのですが、昼ご飯をごちそうになった。野本先生は事前に訪問日時を予約する電話をしておいたので、「赤飯」を炊いて80歳の夫人は野本先生が来るのを待っていたそうです。

 赤飯、ふきのとうの天ぷら(ふきのとうは仲人した若い人が下流の雪消え地から採取して届けてくれたそうです)、ふきのとうのはがれた外皮と野菜の掻き揚げ、醤油出汁の吸い物には凍み豆腐(隣町の温泉健康ランドに行ったときに買ってきたそうです)と刻みネギと自家栽培のナメコ(直径1cm以下の揃ったもの)。販売できなかった細い三つ又のワラビを塩漬けしたもの、きんぴらごぼう(ゴボウとにんじん)。20060409img_9141

 4月9日に訪問したT集落のK宅では、71歳の夫人が、午後の訪問で、3時のイップク(休憩)として、お茶請けに、手製の凍み餅を揚げたものと、揚げ餅2種(1種類はサトイモを練り込んだもの)。自家栽培したジャガイモ(メークイーン種)と、ニンジン、凍み大根の煮物が出ました。そして野菜の天ぷら。大根の酢漬けを銀杏切りしたもの。野本先生が来る、というので準備されていたようでした。

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