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2006年4月25日 (火)

太陽活動と磁気嵐

 Convbelt 2006年4月25日(火)、午前中は会津若松市内の会計事務所で、監査を受けた。それにしても雨になり強風となり、黄砂による視界も昨日以上に悪い。

 太陽は磁気嵐が強まっているようだ。

 高校生の時、工業高校だったのだが、クラブ活動はアマチュア無線部であった。50MHZなどでちょうどいまの時期から、大気中にある電離層が太陽の活発な活動により突如発生し(スポラディックE層、Eスポ)、西南諸島の無線が入ってくる、、、、ことがある。電波を反射する電離層が突如できる、ということは、一日中通信を聞いていて感じたことだ。通常の電離層は反射帯域が層により異なる。

 電磁波、電波、電離層など、見えないものが「音声」となって聞こえてくる。ノイズなのだが、そのノイズのなかから相手局の通信を求める「ハローCQ、CQ、、、、」。

 ハム(アマチュア無線)経験者は、周波数によるアンテナの長さには法則があるので、屋根のアンテナを見て、使用している周波数がたいがいわかる。昔なら細作・諜者として役立ったかもしれない。高周波ほどアンテナは短くなる。

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