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2006年4月25日 (火)

仙花の姿勢

 国内初の取り組み、4月18日のガーベラの日。

 九州福岡の八女・広川ガーベラが、東北の宮城県仙台市の卸売市場の仙花の取り組みを紹介している。いつも辛口のコラムがほめています。仙花のやっている「仕事」をこれだけ的確に示した文章ははじめてでしょう。→→→「広川ガーベラ」  →→→ 仙花

 仙花の和歌山の花(紀州中央)フェアでは「新聞紙包装」という新機軸も出ています。生産者だけにエコ(環境配慮)を求めない、、、、という取り組み、、、、背景には野菜のコンテナ流通や過剰包装の廃止(個別量り売り)、、、、、量販店での取り組みとしては、示唆的なものです。価値を売る専門店はまた別の手法があると思います。

 単色とミックス色の販売、売上点数を増やす仕組み(単色で復色購入いただける)、、、、あるいははじめて購買を誘う仕組み(ミックスはお試し購買体験には最適)、、、、その目的により、束単価と、あるいは陳列技法により変わります。そうした店頭のデータをきちんと収集しておく、、、、、いくつかの卸売市場ではそうしたことがはじまっています。

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