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2006年4月23日 (日)

緑の街

20060421img_0412  2006年4月21日(金)、、、午後。世田谷花きの宮西さんの運転する自動車の助手席に乗って、都内の生花小売業の3店ほど訪問した。

 とうに桜の季節は終えて、街路樹の新緑がまぶしかった。季節の変化は植物が教えている。それにヒトは寄り添って生きている。

 23日(日)は、会津若松市内の古城の桜の開花を見ようと思う。昭和村はまだ雪の中。

 タイムマシンという時間をさかのぼれる、あるいは未来に向かう機械装置があれば、東京は未来の季節の姿であった。しかしそこに至るには福島県の郡山市から新幹線で90分だが、季節は30日、、、つまり1ヶ月も異なる。まだ「冬の心構え」で、いきなり5月に初夏が来るのだろう。20060422img_0668

 21日の夕方から、大田市場花き部の仲卸・フローレ21大田店で、5周年の催事があった。この受付で会津若松産の背丈3cmほどの「起き上がり小法師」が参加者に配られた。めでたい紅白の衣装であった。

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 写真は22日の朝食とした、東京駅構内地下のアメポテ東京のサラダ丼。回転寿司から、カレー専門、ユニクロから無印良品など、専門店が入っています。出張時の拠点なのでいろいろ調べています。

 この上京の往復の列車中や一人の朝食時には、加藤廣著『秀吉の枷』の上巻を読んだ。『信長の棺』の次作は、その物語の道筋のなかでの秀吉側の記述である。下巻にいまさしかかっているが、土木技術に優れた川筋衆の前野将右衛門が魅力的に描かれている。蜂須賀小六も川筋衆。

 とすると、来年に出るであろう加藤廣の3作目は家康の立場からの本能寺の変であろう。秀吉の枷(かせ)、、、、とは本能寺の変の秘事が足かせとなっていることを示す。

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 夜遅く、中央花卉の中谷さんの案内で行ったお店は、「ラーメン道楽」(都内大井町鮫洲)。なんと2階にテーブル席、1階はカウンター+厨房というところで、2階で、ねぎの入ったとんこつラーメンを食べた。200604dsc025664月1日に来県されたときに会津若松市の古刹の三角屋(さんかくや)で、にぼしだしの醤油系あっさり中華そばを馳走した礼として、であった。

 先週に新日本流通の井尻さんに案内されたのは京都銀閣寺「ますたにラーメン日本橋本店」であった。ここもとんこつであった(写真)。昼に並んで入った。

 いずれもはじめての店であり、慣例にしたがって、案内者と同じものを食べた。

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 さて、昨年のこと、二子玉川駅近くの花店・アリエールクールに森美保さんをたずねて、ガーベラのさぎやま君と、宮西さんと3人で行ったとき、お店隣の食堂でランチとなった。3人とも全く別なものを注文した。「意図して別なものを注文していた」20060422img_0705

 この4月18日夜、JFMAの送別会後に、宅さん、佐藤さん、石原さんと4人で入った神田神保町の地下の喫茶店では、ケーキセットだったが、4人とも別なものを注文した。「あなたがそれを頼むなら僕はこれにしよう」という選択だった。 

 

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