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2006年4月30日 (日)

古文書と地震

 20060430img_1413 活断層研究会、というのがある。

 会津地方には盆地の両脇(縁)に活断層がある。→会津西縁活断層  地質調査研究報告2005年

 活断層研究会編・財団法人東京大学出版会発行の「新編日本の活断層」(1991)

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 古文書に見る地震記録を調査し、発掘調査でその確認をする、、、、という作業が行われてきている。会津坂下町の塔寺心清水八幡宮長帳(ながちょう)はその重要な資料となった。

 この神社は950年の由来がある。

 20060430img_1408

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