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2006年4月30日 (日)

如雨露(ジョウロ)

 20060430img_1370 プラスティックのジョウロ。漢字変換すると「如雨露」、、、雨や露(つゆ)のごとし、、、

 ホームセンターで安価で売られているが、昔はブリキ製だった。

 10リットルのジョウロで、1株ごとに灌水(かんすい・みずやり)する。1ジョウロ(10リットル)で100株を目安にしている。

→→→4月30日の作業

 それは一株に100ccということになる。コップ半分の水である。

 かすみ草の一条植の場合は、株間が35cm。20間のハウスが基準なので、36m長さで100株植えてあり、2間半間口だから4.5m。畝間は110cm。4畝(うね)入る。20060430img_1394

 4月に定植したかすみ草(早生系・ピュアスプリング)には、晴天続きなので、1株に150ccすることにした。したがって1畝(36m)に15リットル。

 株間には水を垂らさないようにするためには、手首の力がいる。ジャッツ、ジャッツ、、、と1回ごとに水を切る。

 隣の据置株(越冬株)のかすみ草(晩生種のニューホープ)は株穴の雑草の引き抜きと、残茎整理をしてから、1株に100ccずつ。計40リットル。20060430img_1399

 STS廃バケツは20リットル容器で、そこに水を入れて持参。1ハウスは2缶、1ハウスは3缶で計5缶(100リットル)。

 ジョウロの注ぎ口には草などを折り曲げ差し込み水流弱めとしていたが、今回の父(73歳)の手製のキャップ(注ぎ口)は針金のため口径を微妙に可変できる。

 20060430img_1388 本来は、灌水目的がPF(土壌水分)計による管理、、、であるが、、、

 会津の昭和村は、基本が露地雨よけ栽培。天水(雨水)に頼り、開花時期のみ屋根ビニルを掛けるスタイル。

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 5月1日(月)は、昭和村大岐の岩下圃場のビニルハウス内にかすみ草の苗を定植する。うね(畝)立て、ビニルマルチ掛けは昨年10月に行って、降雪、この春に除雪してハウスを建てて土の乾くのを待っていたところ。

Img_1306

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