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2006年4月20日 (木)

噴火

 20060420img_0387 2006年4月20日(木)午後、会津若松市にある福島県立博物館の新年度の第1回目の講座を受講した。

 「博物館再発見1・磐梯山の噴火」で、地質担当の竹谷陽二郎さんが60分講義を行い、赤坂憲雄館長が質問し会場からの質疑に応えた。3万5千年前の噴火(岩屑なだれ)のあと、大規模噴火は1888年(明治21年)7月15日の水蒸気爆発で山体崩壊し岩屑(がんせつ)なだれが発生し大きな被害となった。

 特に東北に多い、大同元年・2年の創設という寺社や噴火など、、、、その問題について赤坂館長はふれた。20060420img_0407

 講座修了後、鈴木克彦先生から新しくできた博物館紀要 第20号(2006年3月刊)に掲載された85~109ページの抜き刷り原稿をいただいた。2005年の1年間に聞き取りしたものをまとめたそうだ。ゆっくり読もうと思う。

 それは「昭和村 松山物語~2005年の聞書から~」

 今日・4月20日は会津地方は雷雨でアラレが会津若松市内では降った。また降雪のところもある。会津若松市の鶴ヶ城公園の桜が咲き出したが、この冷雨で、少しうごきが止まったようだ。会津若松市は週末が見頃だろう。赤坂館長と少しお話をして、夕方に博物館を後にした。この入り口に立つ「秋月悌次郎の碑」を見てから還ることにした。碑の前、右手の白い梅の花が開花をはじめた。落花は枝に還らず、、、、20060420img_0403 良く咲いたら週末にまた梅の花を見に来る。

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