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2006年4月30日 (日)

286年間の日記

 20060430img_1422 会津坂下町塔寺の心清水八幡神社に伝わる、『塔寺心清水八幡宮長帳』は、南北朝の貞和6年(1350年)から江戸時代初期の寛永12年(1635年)までの286年間の心清水八幡神社の年日記で、総紙の枚数197枚、全長120mで、現在は8巻にしてあります。 昭和4年に国の重要文化財に指定されています。「ながちょう」とよばれています。

 地震などの災害をはじめ、出来事を調べる上で重要な文書(もんじょ)となっています。20060430img_1421

 幕末の1852年に参詣した、吉田松陰の碑も参道にあります。 20060430img_1429_1

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