« 0.01ppm | トップページ | 5月3日に向けて »

2006年4月 8日 (土)

コトを創る細い糸

 2006年4月5日午後。静岡県牧之原市。高品質かすみ草の生産地・JAハイナン。Dsc02533 特産のお茶の飲料水が出た。かすみ担当の村松君が皆に配った(写真)。

 1991年6月、はじめて北海道のかすみ草産地・秩父別(現・北空知)を昭和花き研究会の25名で訪問したとき、トマトジュース(缶)を出されたことを思い出した。特産品で作ったジュースだった。暑い夏で、冷たくて、おいしかった。

  秩父別は、多摩生花を営業訪問したときに来場していた丸山氏を秋山さんから紹介され、そして渡航した。7月のサミット開催の由仁町の窪田真澄さんには、営業で行ったときに多摩生花に来ていて、秋山さんから紹介された、、、、窪田さんは同年生まれだった。いまサミットを主催してくれる。

 卸売市場に行くと、来場している産地を紹介してくれるところが、東京の多摩生花・浅草橋生花だった。熊本県経済連の東京事務所にいた小島さんも多摩生花で紹介され、菊池を訪問する機会が生まれた。

  ハイナンは故・佐土原氏(浅草橋生花市場)に紹介されていて、2000年にはじめて訪問した。

 JFMA会員の薔薇園植物場(梅田生花仲卸)の金岡専務が遅い秋の日にJAみなべいなみ(当時は印南農協)の2名の農協職員を、昭和村に連れてきた。

  高知県の大方南部は、菊池の第1回のサミットで知り合った。その後、京都生花や広島市の花満を通じて、仕事の評価をうかがった。

 全国かすみ草サミットには生産者が数名の団体、生産部会が参加する。一人で仕事をしている人も参加する一方、100名規模の産地も参加する。いま324町歩(ヘクタール)の栽培面積を、管理する日本国内のかすみ草生産者は1840人(2004年)。1年に1割の生産者が離農か花作りを止めている。最盛期の半分になった。

|

« 0.01ppm | トップページ | 5月3日に向けて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0.01ppm | トップページ | 5月3日に向けて »