« さけ・ます | トップページ | 加藤廣氏の2作目 »

2006年4月20日 (木)

太陽の下

20060415img_9792 つい先日、久しぶりに子どもと一緒の夕食だった。今年は高校の最終年で受験の年、悩みも多いようだった。いまだにクラブ活動を続けている。

 その日の夕方は、彼女は、会津若松市の神明通りのサトウレコードに行きCDを、その後、白水堂でピアノ譜を2冊買った。先日、この正月から練習しているピアノを弾いて聞かせたので、小学生のときに習っていたピアノを思い出して、最近、また独習で弾き始めたという。それでスピッツ楽譜集と、最新曲のピアノ譜を買って、その日の夕食後の練習がはじまった。

 1時間ほど弾いて、休憩。

 せっかくの機会なので、いま練習しているギターでの「太陽の下」を、僕は歌った。彼女は電子ピアノの前に座ったまま聞いていたが、歌い終わったら拍手をくれた。とても自然な拍手だった。こんなことはこれまでなかった。

 スピッツのCDを1枚、棚から出して、これ貸してと持っていった。

 4月21日に何をうたうか、3曲ほど候補曲を持って、会場の雰囲気や集まった人に合わせて1曲を歌おうと思う。中央花卉のナカヤさんからギターの弦は新しく張っておくので、ストラップとチューナーは持ってくるようメールが来ていた。

 太陽の下、、、は、3月18日から公開された映画『子ぎつねヘレン』の主題歌。目と耳が不自由なキタキツネ、、、ヘレンケラー、、、、、もとなかよしバンドの吉田君の作った『道』というオリジナル曲も、子どもが帰ったあと、一人で練習してみた。新しく看護婦になる、、、、人のために吉田が贈ったたびだちの名歌だ。歌いながら「まんが道」を思い出したのはマツヤマさんからのメールが最近マンガ論になっているからかもしれない

|

« さけ・ます | トップページ | 加藤廣氏の2作目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« さけ・ます | トップページ | 加藤廣氏の2作目 »