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2006年5月13日 (土)

バケツの外・底のこと

 Fl0400172 花の仕事で生産者は水揚げや前処理に繰り返しプラスティック製のバケット(水桶)を使う。その洗浄は、中性洗剤でスポンジたわし(ブラシはダメ)で手洗いし、よく乾燥させる。

 乾かしたバケットを重ねるときは、外周、底(外)もよく洗う。そうしないと、清潔な内壁に重ねたバケットの外周・底の土やごみ・バクテリアが落ちて付いてしまう。

使用したバケットは重ねても、内外とも洗浄したら重ねない、、、、

 合理的には乾燥させる壁状の乾燥器具があったり、外周と内周をスポンジたわしで洗うイスラエル製の洗浄機などがある。ブラシはプラスティック内壁を傷つけるので、スポンジたわしか高温蒸気による洗浄が好ましい。Fl040010

バケット内壁のバクテリアチェックをしてバクテリアがついていなければよいわけだ。

使う水は塩素殺菌した水道水。殺菌剤といっても殺菌効果はほとんど無いので(抗菌効果)、、、バクテリアを増やさない程度なので、原水のバクテリアが少ないことが条件。そして繁殖を妨げる温度(低温)。

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