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2006年5月18日 (木)

商品政策MDをどうするか?

  → リテイルウェブ 日米展示会相違と集約度 5月2日

 → 5月3日、MD、ストーリー、カテゴリー

 → つけもの大学

 → 就農支援・グッドテーブルズ(ヤマケン)

 → 植物のしくみ(メモ)

 → ヤマエ生花 台湾のトルコギキョウ PDF

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 生産地、特に大規模共選産地が荷先を絞り込む。出荷先の卸売市場を絞り込むと、荷物が入荷しなくなる中小の卸売市場は仕入れ先確保、そして卸売市場自体の経営のために輸入品、あるいは開発輸入を行う、、、、というのは野菜卸売市場が経験してきた法則だ。大きな市場から小さな市場は購入する(あるいは転送)という構図から、仕入れ先市場が国外の卸売市場に拡大していく、、、、結果として商品MDが豊富になっていき、国産の主品目(ベーシックアイテム)が崩れていく、、、、、多品目供給が足かせとなって、国内産地は衰退していく、、、、芯が無くなる、柱が無くなるのだ。その品目を引っ張る責任産地(主要・大規模産地)はトップランナーとして迷わずに走って欲しい。

 → 日本農業市場学会

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