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2006年5月20日 (土)

のそ

20060520img_5460  博士山の西麓、昭和村に、聞き取り調査で出てきた同じ沢の地名が2カ所ある。

 のそ

 ノソ、no-so

  それぞれに1本の沢の名前である。これがわからない。意味がである。

 キンノキザワ(桐の木沢)とか、トチクボ(栃窪)、、、、谷の形状、沢や窪という地形を示すものにその沢の特徴ある植物を加えている。桐の木を取った沢、栃を拾ってきた沢(拾い続けるために名をつけ、採集開始日の山の口の日を決める、その日前には入っては行けない)

 果たして「ノソ」という名前は何をいっているのだろう。

 

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