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2006年6月25日 (日)

12度

 2006年6月25日(日)。朝の4時の気温は12度。長袖のシャツを着ないと寒い。集荷所に今朝の出荷分を出してから採花へ。昨日は、朝と夕方に集落後方(西手)の樹林でアカショウビンがよく鳴いた。鳴き声ではこの地域では、コマドリと呼ぶ人もいる。亡くなった祖母たちはそう呼んでいた。田植えの頃から鳴き始める。20060623img_7926

 7月が近い。夕暮れはヒグラシ(蝉)の音に変わっていく。そして虫の音。

 今週は7月3日からのかすみ草展示のための資料の作成を朝と夜の時間で進める。

 この年ではいちばん暑かった昨日(24日)、オランダから新潟港経由でワンウェイのバケット(プロコナ・バレンシアホワイト)が1万個入荷した。11トン車2台で集荷所、デポに積み降ろした運転手2名は、暑さで、たいへんだった。国産のバケットが原油高で、ほぼ倍値となったので、かつてフローレ21が1994年に販売していたものを、輸入することになった。レンタルバケットだと200円と、低価格で利用できるが、それは契約市場しか出荷できない。大田花き・福岡花市場・北九州花市場のみ、ワンウェイの使い捨てバケットを使用しなければならず、高コスト構造になっている。それ以外の20社はSCLレンタルバケット、あとの5社はエルフバケットでの出荷。当会では仕向先で、3種のバケットを使用している。

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■世田谷花きの企画室長の宮西さんは、いま北海道の産地を訪問している。とても寒いと連絡があった。北海道の当別のかすみ草農家の井野さんの掲示板を見ると、気温は4度近くまで下がっている、、、、、→→ 井野農園掲示板

■九州大分県の高冷地で、夏場に出荷するかすみ草産地のクジュウハンダの吉江さんは、大雨、大雨、、、、、。7月13日の北海道カスミサミットでは彼に事例報告をお願いしているので、、、、地産地消、、、冬場の産地が多い九州管内への夏場の地場の出荷産地。→→ くじゅう飯田高原

■兵庫県丹波地方でのかすみ草栽培。低日照だったようだ。→→→アリスの花園20060623img_7919

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