« 編集者の世界 | トップページ | 手作りと第三世界 »

2006年6月28日 (水)

広島の意味

 仲卸・出田生花店での、昭和花き研究会のかすみ草の紹介で店頭に立ちました(6月19日の朝~)。白いかすみ草でもつぼみは咲いていきます。それは適正前処理(STS)と、生花店の協力+フラワーフード。染めたかすみ草は白いつぼみの開花を気づかせてくれます。それに気づかせてくれたのは花良品の七夕フェアに来てくれた消費者の言葉です。「染めたなかから白い花が咲いてくる、咲き続けてくるのがきれい」という言葉を聞いたときです。→→→ 山村さん、、、、ありがとうございます。

→→→頒布会で草花園のひまわりと

-----

 その地域で、一人の人に理解してもらえる。そのありがたみ。

-----

 2002年~05年と花売場で来店客との対話。それを仕入れ筋の人々に伝えるのが仲卸店での店頭の役割。フェアの意味合いは異なります。消費者に伝える内容と、花を仕入れに来る人々に伝える内容は、それぞれに同じで違う。素材の意味、役割、希望、、、あるいは店頭での反応がある「商品そのものではない情報」もたいせつ。

 花売場で消費者の購買行動や発言、思いに学ぶことと、仲卸店頭での仕入れ行動観察で学ぶことも違う。消費者は花を触らない、仕入れ者は必ず咲いた花やつぼみをぐっと「つかむ」。生かす場面や組みを考えて無意識に出る行動を観察する。

 生き物の観察そのものです。手代木さん。でも、発砲はできません。

|

« 編集者の世界 | トップページ | 手作りと第三世界 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 編集者の世界 | トップページ | 手作りと第三世界 »