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2006年6月 1日 (木)

不通の携帯

20060601img_6224 ■何件か農家をまわった。いそがしくなってきている。雨の来る日を読んで土壌の水分を読んで畑を耕す、ビニルマルチでウネ(畝)を作る。雨の日は雨の日の作業。ハウス内で生育してきたかすみ草の脇芽を欠く。開花のはじまった圃場も巡回した。

■6月からは出荷が生活の中心となって動く。10月末までの5ヶ月。出荷は約60回である。60回の販売で1年の生活を支える。今日、6月1日、出荷に向けての販売担当の私と副会長の本名君、私と事務員の祐子さんで打合せをした。取引先市場からの出荷への要望書の回答を見て、出荷方針の細部を詰めた。

■6月5日(月)からの出荷はエルフバケットで仙花へ。出荷量が50箱を越えたら、1社追加する。6月12日(月)の出荷数が確保できれば関東地方の数社に出荷。6月19日(月)は羽田空港行きの数量が確保できれば空港便で数社(沖縄・富山・花満)へ。羽田空港着が14時のため、その車両のチャーターのためには200箱の確保(出荷先市場)が必要になるため、出荷量が多くなることが前提です。エア便の場合、通常は7月からの出荷です。

■本年は昨年末からの大雪で、5月10日に雪が消えた。作業は3月から進めてきたものの、5月の低日照もあり、まだ生育は10日間くらい遅れている。

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■2006年6月1日(木)。昭和村大岐(オオマタ)の主体の生活になっています。まず携帯電話が通じないこと。携帯宛のメールも通じません。時に携帯可能な地域(会津盆地)などにいくと数十通のメールがあったり、留守電がたくさんあったり、、、

 仕事が朝5時から、夜7時まで。そうすると午後9時には眠ります。朝は4時頃からパソコンのメールチェック。

 

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