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2006年6月 3日 (土)

クマと、、、、

 20060603img_6340 2006年6月3日(土)晴れ。午前6時30分頃に奈良布の菅家一博さんが来た。博士山の山麓でツキノワグマに襲われ、右頬に2つの爪傷がついていた。クマは近くにまだいるということで、父は役場と警察に電話で連絡した。防災無線で広報してもらうよう依頼した。

 山菜採りに入った山で、斜面上よりクマが1頭、急に「がらがら」と降りてきて、一博さんの左肩にクマは右手を掛け、左手で頬を掻かかれたので、拳で頭を撃ったが、胸にあたったか、、すぐ離れた。大声を出して声が枯れるまでクマを追った、という。クマは近くの木に上がり、あまり逃げずにいたが、しばらくして、その場を離れたので急いで下山してきた、ということだった。20060604img_6432

 猟師でもあるので、とっさの判断とか、身のこなしができるので、軽傷ですんだが、相当出血したそうだ。傷を見させてもらった感じでは、深手ではないようなので、よかった。写真を撮影させてもらった。襲ったのは、子連れのクマかもしれない。普通はクマが人間を見つけると先に逃げるが、子連れの親クマは攻撃してくる。

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