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2006年7月13日 (木)

 北海道サミット開会

 晴天に恵まれた北海道地方。由仁町で第4回の全国大会が400名によりはじまった。明日までの2日間、事例研究、交流が行われる。主催者、実行委の皆さん、たいへんお世話になります。20060713img_0239

 午前は3カ所のかすみ草圃場を見学。午後1時より開会式。熊本菊池、福島昭和、和歌山印南、一年おき今回の参加で多くのかすみ草生産者は再会を喜び、近況を話し合っています。

 

 →かすみサミット写真速報

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 →かすみ草サミット特集(速報・写真)13日15時掲載

花き商の皆さんによる21点のかすみ草の作品展示はすばらしいものでした。とても物語性を感じられる作品であり、北海道のアイデンティティを持つものも多くあり、参加者の一人、当別町の井野さんは「かすみ草が主役になれないなんて、これをみたらうそだって言うのがわかる。これまでこうしたとりくみをしてこなかっただけだ。すばらしい作品だ」と感嘆していました。20060713img_9944

 主会場の会場装飾も札幌の花市場や仲卸、花き商と生産者の皆さんによる手作りです。

 圃場も雨続きのため参加者のあしもとをまもるため、山砂をずっと舗道のように敷き詰めたり、地元由仁町の実行委員の皆さんの心遣いが各所に感じました。

 開会の挨拶では、来賓の由仁町長が、「かすみ草は脇役といわれているが、それをして感じることがある。黒澤明の映画だ。彼の映画では脇役が主役になっていく、、、、」と持論を話された。20060713img_0230

 午後2時より産地事例の発表がはじまっている。夜は交流会が開催される。

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