« カーブ | トップページ | 受け身で臆病 »

2006年7月24日 (月)

分荷作業、、、、

■7月24日(月)昼食後、12時30分より14時30分までパソコン上で取引先生花卸売市場25社に出荷予定物を仕分けする。生産者は正午まで採花・水揚げ中のもの、、、つまりコモ巻き状態での数量をカウントしておいてファクスで申告してくる。20060726hako

 それを各社に振り分ける。受注分から、要請分から、安値続きで出せない品種がある市場、他産地入荷品種と重ならない品種を選んで、、、、下位等級は7月中旬から安値で採算割れが続いているので自主的に出荷をしてこない。そうすると60cmS級の受注とかが入ってくる。予対を組んでいる分のみ生産者に一部依頼して採花を続けている。

 染色は計画的に4人で対応しているので、原則80cmのみで採花後STS同時着色で行っている。花持ち性の良い、大輪系の品種をまわしているため、その品種が出荷されない、、、、白が無くなる、、、ということになっている。それはニューラブ。そしてニューホープ、ホワイトフェアリー。

 振り返れば、晴れたのは土曜と日曜のみ。あとはまた雨。20060725img_1833

 現在、出荷している卸売市場。水曜休みの市場を今後増やす予定。数量が出てこないことが予想される。一方で販売活動が活発な市場に数量が集約されていく。取り組み、が重要になっている。規模ではない。1箱、10本の品種を売る努力をしている小さな市場もある、、、、いつも担当者には頭が下がる。

■カスミソウの畑に植える苗の入荷はほぼ終了となった。6月下旬から7月中旬まで、苗の品質のクレームよりも生産者宅への着時間が守れないことが1ヶ月間続いた。日通航空は会津若松営業所を撤去したため、まったく個配は信頼が無くなった。昼着が夕方、配送先がわからない、、、、など。ヤマト便に集中したため、ヤマト便が今度は昼着分が守れず16時時以降にようやく到着、、、、、20060725img_1826_1 生産者は夕方は採花、日中に作業小屋で仮植をしたいのだ、、、、、クレームを受注者のJAや種苗商に出しても、応えられない。サービスは、品種や苗の価格ではなく、6月中旬から7月中旬までの苗の生産者宅着時間を午前・昼前に確実に届けられるかどうか?がこの10月からの来年の苗受注に響く。今年は不満が多く生産者に残っている。

■パソコンで分荷をしていると卸売市場、生産者から電話があり、そして生産者が来訪する。月・水・土は、したがって、動けない。用事を一切、入れないようにしている。

|

« カーブ | トップページ | 受け身で臆病 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« カーブ | トップページ | 受け身で臆病 »