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2006年8月 5日 (土)

茄子の馬

■2006年8月5日(土)。無風で晴れの朝。気温は18度から太陽とともに7時30分には24度くらいまでになっている。

 昨夜(4日)は、出荷時期、そして定植晩限、、、、雨続きでできなかったためいまになっている、、、、各種作業で夜の会合となると参加者も減少する。出荷のための調整作業も抱えている、、、、、でも21名の参加となった。欠席は7名。このかすみ草栽培者会員と来年の6月、7月の品種構成等を検討した。昭和花き研究会の独自性を考えて品種を選定する。やはり花持ち性と機能性(臭いの少ない)、加工(染色)できるニューホープ、ニューラブ、ホワイトフェアリーに特化し、マイピンクとミリオンスターを加える。雪ん子系は8月と9月出荷に集約。新種は開花時の9月後半、10月に圃場で昨年のように検討会を開催する。定期総会は10月27日(金)で検討。

 販売結果(数字)は市場への基本分荷数を決めるのに参考にする。

 60cmS級への、いますぐの対応、来年以降の対応も検討した。20060804bimg_4601

■会員の下中津川の60歳代の生産者1名から定例会終了後、皆が退室するなか、自作なる1冊の俳句集『茄子の馬』をいただいた。号は本名晴雨。選者は弟氏ということだった。昭和村の家を守る兄と、都会の弟でファクスで句を送り・批評している、という。特選百句。何度かかすみ草の作付け計画等の打合せで訪問したことのある生産者宅で、その際に伝わる古文書とか掛け軸等を見せてもらったことがあるが俳句を作っているのは今回はじめて知った。茄子に脚を四本つけて、、、盆の供えとか、夏の子どもの遊びである。

 幼子の引いて走るや茄子の馬

 豆まきを鬼が手伝う過疎の村

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