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2006年8月28日 (月)

連絡

■雪ん子360、だけの出荷が続きます。

■8月28日(月)午前2時起床、3時より会務で事務所。8月25日までの販売結果で9月より出荷をお休みする市場2社に連絡を書きファクス送信した。また3社については来年度出荷お休み予定として今後連絡する。29日(火)は外部監査を控えていて、会務の経理状況のみならず、販売代金の回収状況、外部会計事務所による指導監査で販売や戦略についても毎月結果と方針を問われる。数字でしか結果を図れない。20060827img_8150

 販売結果←生産者による単価(数字)の毎日のチェック

 営業活動:販売結果←毎月1回、外部監査会社による数字のチェック(方針・戦略・対応)

 それらの対応策をまとめて役員会で方針決定し、月当初の生産者全員の定例会に諮る。言葉による報告と展望の共有。

 毎月の市場別の販売結果を問われる、、、、、また営業では、特に接待交際費を使用しないよう、営業訪問時に、手持ち(菓子折)など持参しないよう指導される。

■取引先市場の一部では、入荷量が減少していることから、今日販売分よりカスミソウの輸入がはじまっている。数箱を全社ということではシェアの確保と、輸入への対抗ができないため、市場集約を進めている。作付けが構成員の加齢により少なくなり、産地の身の丈が小さくなっており、それに合わせた措置を講じていく。日々の販売の内容が問われるのは、分荷担当、営業担当の産地側と、販売側の卸売市場両方。昨年より、産地会議を行わないようになり、産地公開も希望市場のみの実施のなかで、意欲のある市場・結果を残せる市場・取り組みができる市場に出荷を絞っている。そのため大きく輸送体系が変わってきて、共同荷受所を利用(扱いが少なくなったので直送できない)、空輸・中継の見直し、コストの見直しも進めている。

■4時50分、明るくなってきたので、圃場に行って花を採る時間だ。すでに4時30分から集落内では軽トラックのエンジンがして朝の仕事がはじまっている。連日、村の防災無線がクマが稲穂を食べに水田に出ているので注意を呼びかけている。午後から雨になる予報。

  6時15分、作成した生産者向け共撰情報28日号を一斉同報ファクスをタイマーセットして退室(退小屋?)。

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