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2006年8月24日 (木)

てうり本

2006年8月19日に会津学2号が発刊された。19日、20日は会津学夏季講座が開かれた。主催者として来場された皆さん、講師の皆さん、、、を置いて私は朝晩・かすみ草の農作業をしました。その間、ほとんど奥会津書房のスタッフが対応にあたった。Img_7310

8月22日の新潟の堀之内(魚沼市)のユリ植え体験交流会後に六〇里越え峠から直接、只見川沿いに会津の三島町宮下の奥会津書房を訪ねた。会津学二号の発送等におわれていた。

短い時間だったが、夏季講座と会津学二号の、発刊者・主催者としての感想も聞いた。講座参加講師や、参加者の声も聞いた。

「会津学、おそるべし」「土臭さが残っている」「こわいひと」、、、、というのがこの間に講師から出た言葉だった。夏は短く、冬は長い。継続して講座を開く、とすれば時間のとれる冬に。夏は稼ぐ時間、冬は学ぶ時間。20060815bimg_6489

会津学二号も、直接、手売りする。僕たちの未来が詰まった本です。

昭和花き研究会

マツヤマ氏の会津学

その②

その③

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