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2006年9月10日 (日)

イタチ

■2006年9月10日(日)。

■9月9日(土)、朝、大岐の境の沢圃場に行く道に1匹のイタチが東に腹を向けて死んでいた。大きなハエ類が10匹ほどたかっていた。写真を何枚かとって観察した(写真は掲載しないほうがいいだろう)。体調は30cm。外傷は無いように見える。

 昼食時、父が、境の沢圃場から戻るとき、そのイタチの話をしはじめた。トビだと思うが、黒っぽい大きな鳥が死んだイタチを下げて飛び去っていったのを見た、という。道の真ん中にあったイタチの死骸は無くなっていた。

■現在の昭和村では、一昨年以上にツキノワグマが出没している。水田の実りはじめたイネ(コメ)を夜に出てきて食べている。

■先日、新潟の三条の中越の石丸社長とケイトウの話をした。そのなかで地タネは128穴のプラグトレーに1粒播くのが良い、2粒播いたカンケ君のものは問題がある、、、との指摘だった。来年に向けていろいろと計画を練り直す時期に来ている。

■今週は彼岸を前に、オミナエシの受注をいくつかの市場からいただいている。だらだら出荷をやめて、9月だけ出荷する方針で現在は取り組んでいる見直し事業だ。

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