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2006年9月18日 (月)

消えるブランド

■カネトウ氏→→→たぬきのお腹9月17日掲載記事

■S田谷ミヤニシ氏→→→軽トラ日記9月17日

■F21マツヤママコト氏→→→シンプルなミッション9月18日

■オオシマ氏→→→大田フローレ日記

■浜松藩のスズキマコト氏→→→PCガーベラ・バラの値段9月18日

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■1日だけ考えてみよう。

①自分が栽培している花を、日本国外に住む人に売る。

②そのために必要なことを考えてみる。

③品質管理、鮮度維持、手続き、運賃などの届ける仕組み。

④その国の誰に使ってもらいたいのか?

⑤買ってもらうための販売店を探すのか、ネット直売か?

⑥立ち戻って、自分の作っている花にその価値はあるのだろうか?

⑦では、日本国内では誰が私の花をどんな目的で使っているのだろうか?

⑧規格とか、出荷時期とか、出荷様式(バケット低温、横ダンボール)とか、品種とか?

⑨私の花を売ってくれる卸売市場の人、仲卸の人、加工業の人・バイヤー、店頭のスタッフ、、、、、そのお店に来る顧客(量販店であっても、たいがい固定客だ)、、、、、それらの名前とか、顔とか、知っているだろうか?

⑩私の作っている花は、私を創っていると思うことがあるだろうか?作物を作ることは、人間の関係を「手作り」することと思っているだろうか?

⑪使いやすい花、記憶に残る花、、、、あまり複雑な品種名をもたない花グループ、、、、指名されやすい品種カテゴリー、、、、たくさん品種があることは、利用されないことだと考えたことがあるでしょうか?

※新しい認証制度が自分の花の価値を上げることは無い。自分の花の価値を考え直すために認証制度があり、その作法で仕事を見直して、自らプロモーション(販売促進)のために、小売業者や店頭に来る顧客と「新しい関係」を作る発起こそが求められている、、、、20060922b20051103rpz1

※その先にある商品開発(オーガニックな花)を創るミッションに産地が取り組めるのか?商品政策MDとは商品の種類を少なくすることである。お客様があまり考えずに、買い物ができる環境を創ることにある。あまり能書きはいらないから、カテゴリー(コーナー陳列)からはじめたい。

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