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2006年9月 8日 (金)

ツキタさん

■日本農業新聞、9月8日の5面。「中国の花、日本向け増加傾向 フローレ21視察報告会 コスト安く品質向上」(5段記事)。講演者でフローレ21の大島信二氏、のコメントも掲載されております。

■ちいさな僕らの産地からみても素晴らしいトップ共撰産地は、でも、国産に安住しない、トップ産地→→→浜松市のPCガーベラ

■→→→昭和花き研究会ウェブサイトNEW

■2006年9月7日(木)午後、会津田島(現・南会津町田島)の御蔵入交流館での講演会・花活けデモを見ました。幕間の休憩時に、会場内で、南郷村山口(現・南会津町)の月田礼次郎さんをお見かけした。20年前、地名の聞き取り調査でお世話になったヒメサユリ栽培の月田農園の園主です。お父さんの茂さんからお話を聞いたとき、立ち会われたのが礼次郎さん。その話をまとめて『会津学2号』(奥会津書房・2006年8月20日発刊)に掲載したので、お礼を言って、献本しました。20060819img_7138_1

 礼次郎さんは、会津学講座の新聞記事も見て参加したかったそうで、特に法政大出版会から『採集』を出した新潟の赤羽正春さんの話しを聞きたかったそうです。

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■9月6日は王子の誕生が報道された。

■我が家の父はみなそうですが繁忙期でテレビを見る時間も甲子園を聞く時間もなく過ごしていますが、8月下旬に連日報道されたハンカチ王子のことは知っています。9月には福島県の官製談合のニュースが連日全国ニュースで取り上げられています。

 9月8日、朝、配信の日経MJメールマガジン257号で、「ハンカチ王子」のことを取り上げている。一部を紹介してみます、、、、(略)それもこれも、早稲田実業の斎藤佑樹投手と駒大苫小牧の田中
将大投手の人気のなせるわざでしょう。とりわけ、斎藤投手は別名20060908img_9249
「ハンカチ王子」の愛称で、広く知られるようになりました。

 その愛称の由来となった、斎藤投手が甲子園のマウンド上で汗を
ぬぐった青いハンカチが、いま、希少品として、ファンの垂涎の的
となっています。ハンカチは、大阪のメーカーのものと判明
しましたが、すでに製造を中止していた製品で入手は困難。今も
ネットオークションで数千円の値段がついています。

 先週末には、群馬県に本拠を置くスーパー、ベイシアが、
1500円以上買い物をした人を対象に抽選で80人にプレゼント
をすることを企画。売り上げが大幅に伸びたそうです。

 こうした現象をみるにつけ、消費とはモノそのものを買う場合と、
モノに付随する情報や無形の価値にお金を払う場合とがある、と
痛感します。もちろん青いハンカチは後者の例です。

 斎藤投手の人気はいまだ衰えることを知りませんが、その斎藤
投手が全日本選抜の練習の際に使った、黒いタオルハンカチは、
ヒット商品になりそうな気配はありません。消費者の心理は微妙で、
やはり熱闘を繰り広げた甲子園のマウンドで使ったハンカチという
ストーリーが、重要なのかもしれません。

 映画やテレビドラマの世界では、場面、場面に自然な形で商品を
置いて、さりげなくその商品のPR効果をねらう、「プロダクト・
プレイスメント」という広告手法が取り入れられています。

 今年の青いハンカチのブームを見るにつけ、「甲子園も
プロダクト・プレイスメントの手法が使える」と考え、高校球児に
自社の製品を提供しようとする企業が現れても不思議では
ありません。

 もっともアマチュア・スポーツの精神に反するので、実現は
難しそうですが…

                  (日経MJ 為定 明雄)

■博報堂、進化するコミュニケーション  プロダクト・プレイスメント

http://www.media-kankyo.jp/contents/acTEC/archives/2005/09/v_ngvcxgwi2j.html

広告とばし、、、を防ぐ広告。20060922bimg_7653

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■重力に逆らって、天を目指して伸びるユリ。→→→魚野地の鈴木君

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