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2006年9月21日 (木)

色ではかる秋

■2006年9月21日(木)晴れ。朝10度。8時、山の中腹から上に霧がかかりそれがあがる。露地栽培のセダム(試作種)とケイトウの色をずっと撮影している。気温の低下や空気の質、、、が色を毎日変える。→→→秋の記憶(昭和村大岐にて写真掲載 撮影9月21日朝)20060921img_0586

■中央花きのナカヤさんがサンプルのセダム各種を紹介してくれました。→→→中央花きのブログ

■コメントした不易流行。この不易。

ふえき、、、、永遠にかわらないもの、という意味だが、、、

 僕らは小学生のときのノリ(接着剤)を思い出す。ビニル製のチューブに入ったノリ(糊)。ノリは大切な科学物質であった。

→→→不易糊

→→→不易流行研究所

→→→サントリー不易流行研究所ウェブサイト 次世代研究所に2005年に

→→→松尾芭蕉と不易流行(2003年野村教育研) ここから引用↓

私たちが日頃学んでいることから言えば、この現象世界は一瞬たりともとどまっていることはない。万物は流転している。
 しかし、その現象世界の奥には、不動の、変化しない本質の世界がある。
 「不易流行」とは、これを言っているのだと思うのです。
 私たちは、どうしてもその二つを分けてしまっているように感ずるのです。
 「不易」の本質というものがわかっても、かといって本質にはなれないものがある。そして、どちらかといえば常に「流行」の方に、変化の方に流されている。そう思うのです。
 しかし、「不易」も「流行」も根本においては一つであり、どちらもが本物であるならば、そのどちらをも正しく見なければならないわけですね。

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■編集マジック→→→谷口正和氏

■マツヤマさん謹製のパネル写真(オミナエシ対話)

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