« 絵本を読む | トップページ | すごい時代ですね、、、 »

2006年9月24日 (日)

今朝も6度C:土の役割

■2006年9月24日(日)、昨夜は寒かった。今朝も6度C。霜が近い。北海道山塊には初冠雪。10数年前に鳥見時代に買ったノースフェイスの迷彩色のナイロン・外套を着て境の沢圃場に採花へ。20060924img_1532

 土にふれることは植物は微生物に分解される、、、つまり腐死を意味する。根は土となかよし。でも地上部は土に直接触れると、腐死する、、、、起きようとしても、そこから腐る。大地の菌に土に還るよう引き込まれるのだ。重力が働いている。採花放棄して雨にあたる圃場の撮影をしていて、土との接点のかすみ草を今日は、発見した。

■家に朝食に採花コモを持って帰ると、採りかけの地のキノコが置いてあった。、「W沢から××さんが採ってきたアカシメジ(きのこ)」だそうだ。腐植から再生してくるキノコを食べる人間も、立派だと思う。毒と無毒、それを太古から見極めてきた。20060924img_9750

■相撲中継、、、土が付く、、、、と負ける。土踏まずというのが足の裏にある。いまは足全部、土付かず。産地直売は土が付くと健康を意味する。

土は、植物を育て、そして植物を分解する。不思議な物体だ。その隙間に多くの微生物や菌類が棲む。土は塊というよりも生き物の住処なのだが、怖い面と頼もしい面、希望を与えている。

|

« 絵本を読む | トップページ | すごい時代ですね、、、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 絵本を読む | トップページ | すごい時代ですね、、、 »