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2006年9月27日 (水)

考え方

■9月27日(水)雨、のち曇り。午前9時、18度。昨夜、花の生産者がテーブルを囲んで、会食した。いくつかの話題があった。話しの進展から、卸売市場とのつきあい方、とういのが主題になった。職員や組織、あるいはそれの先の花屋さん、消費者、、、、20060927img_2056

 生産者は販売価格で一喜一憂している。この何年か、最近は毎日憂鬱、というのが多い。出荷先を増やす、あるいは価格の高い市場に出すことが良いか悪いか?あるいは新しい販路を探すべきか?

 昨夜、話さなかったが、味噌造り、販路、お客様が到達目標(モデル・お手本)で、市場の販売担当者は努力して販売してくれているが、そのことだけに目を奪われていると肝心の顧客を見失ってしまう。20060927img_2016

 窓口としての卸売市場の機能・役割と、そこから先につながっていく見通せる想像力が求められている。

 話しを聞いていて、やはりいまいちばん課題となって、毎日悩んでいること、仕事・販路・結果が、話題になっていく、ので会話はその現代を象徴する。こうした場が、かつての日本の各地には多くあったのだ。

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■9月29日(金)朝5~8時、大田市場花き部・仲卸・中央花卉店頭で、かすみ草・白の世界。店頭にいます。最終的に現在昭和花き研究会が出荷販売している白のかすみ草18品種とピンク1種を即売します。白で考える花のルネッサンス。→→→中央花卉

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■世田谷花きのショーケースは、世田谷花きで仕入れているデザイナー諸氏による1産地の特集を、毎週交替で、ずっと続けています。1週間という日持ちも要求されます。今日は、山形はオキタマ(米沢市等)に行っている同社・宮西係長より掲載しましたから見て下さいと連絡がありました。今週は、花職人Aizuのリシアンサス→→→世田谷花き

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