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2006年10月27日 (金)

夕日の似合う街

20061027img_8628 ■2006年10月27日(金)雨から曇りへ。朝からかすみ草の採花、調整。午後は生産者宅に所要。夕方、新潟北部地方に。時間があったので新発田市の富樫君のハウスを訪ねた。IFEXではじめてお会いした(19日)ので、近くまで来たのではじめて花プランを訪問しました。父上とも懇談しました。夕陽がきれいな場所でした。断熱効率のよいエアドームのハウス(左)が夕陽に照らされていました。18時にはお別れをいい、会津に帰宅しました。同じ新潟の堀之内の鈴木君は入院中で、でも8月に子どもたちと植えたサヌールというユリが宅配便で我が家に15本、届いていたので、5本を富樫君のところにもおすそ分けした。軽トラこと、宮西氏は会津の当会の総会終了後、60里越峠を新潟に出て、魚沼市を訪問し、夜遅く東京に帰った。鈴木君の容態は宮西氏に電話で聞いた。20061027img_8609

 今朝早く、花の事情通のYさんから電話があった。オランダでは大きな動きがはじまっているようだ。2年前だと思うが、オランダの視察先で、将来構想を聞いた際に「プロトコルの統一」ということがさらに進んでいて、5年、10年計画で先のことを進めていることが現実に見えてきている。

 IFEXでは軽トラオフ会で首都圏にも若い花の生産家の皆さんと出会ったし、新潟の鈴木君や富樫君など小さな子どもを持つ若い青年農家が、将来を見据えて仕事をしている。僕らは高齢化農家のなかで仕事をしているが、大きな変化はこれからの若い生産農家が若い花店や、花の業界の若い人たちから起きてくる。これは絶対的な法則だ。音楽をはじめ嗜好に関することは若いひとが時代を作るのはこれまでの事実だ。鈴木君も過労だと思うので、いまは、健康第一で、若い人たちの時代が必ず来る。20061027img_8610

 つっちーさんは柔軟な感性と思考力を持っていますね→→→中国農業

  

■中央花卉、中谷さんの昭和村レポート→→→中央花卉

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