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2006年10月27日 (金)

未来は船の時代に

■展示会の見方。社会の見方。そのものを見ることがなかなかできません。見る人の問題意識であるものが視野に入らなくなります。人間の視野は精神がコントロールしているので、あるがままを見て、細部を見る。引いてみて、近づいてみる、、。

 撮影は全体像、周囲の環境を広角で撮影して、人間の視野で撮影して、近づいてディティールを撮影します。それと同じ見方が必要です。

 表現も1枚の紙に全体像とその拝啓、見せたいところ、部品(部分)、、、、そのようになっています。

 そして自然物は歴史的な経過を経て時間の蓄積を持っていますから構造は重要になります。でも人間が関与したものは、特に人間のディスカッションのなかで創られていきますから、細部まで「意図」が込められています。配置や色、構造、考え抜かれたものです。ですからつくりての立場になって考えた時に、主張が見えてきます。それらをすべて排除して裏をかく表現もあります。

 テーマ、というのはつまらないようで、とても重要なコンテンツです。なぜそうしたテーマを設定したのか?その集団が抱えている課題と解決しようとするビジョン、その社会が見えてきます。GMSや商店街を歩く時も同じです。街の設計者の意図がかならずあります。

■カネトウさんの今回のマイフェバリット・Fは、ユリを使ったもの→→→フローレ21

■雨が多くなってきました。これがみぞれにかわり雪の季節になってきます。

 今回の渡欧では新機材を持参します。携帯HDDトリッパー、です。通常のHDDも持参しますが、写真雑誌で知った器材です。→→→アスカ

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