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2006年10月30日 (月)

渡航準備1

■2006年10月29日(日)。渡欧準備。いつも自費による調査なので以下参考まで経費を記す。20061030img_8727 (写真は新潟新発田の花プランの富樫君のバラ3種。ユリは魚沼フラワー・フロム・キッズのユリ2種を30日に大岐で撮影したもの)。

 スーツケースを会津若松市高野町のヤマト運輸営業所から空港往復宅急便で18時台に持ち込み手続きを行った。成田空港第1ターミナル北ウイングGPAに届く。重さは14.4kg。20kg以内が空港持込重量。3480円。2日前の発送が必要。

 欧州滞在時にウェブサイトの更新ができるようにNTTドコモの国際ローミングサービスができるFOMAカード(PCビルトイン)と、そのプロバイダのmoperaUの申し込みをした。夜にその機器のセッティングには2時間以上かかった。この機器購入費は13,440円。20061030img_8754

 日本エルフシステム協会(JELFA)の視察旅費は350,000円で口座振込済。

 サブバッグと防寒のためのフリース衣類で、7780円。

 今回はスーツケース(なかにサブバッグ1、衣類、ハードディスクを2、充電器や電気機器、帰りの機内で読む文庫本2冊)、機内持込手荷物のかばん1(ノートパソコンとフラッシュカード等、機内で読む文庫本2冊)、カメラバッグ1。これまでではいちばん少ない装備とした。20061030img_8751

 以上で荷物としての準備は終了した。あとは視察先等のデータを調べて必要なものはプリントして現地で記録を完成できるようにしておく。

 どんな場合であれ、外国に渡航する場合は、その前に抱えた仕事や課題は終了させてから出発することにしている。危険はいつもあり、何が起こるかわからないからだ。過去はこうした渡航・視察に、まとまったお金を使うというのはあまり意味を感じていなかったので、ほとんど出ることがなかったが、21世紀になってからはできるだけ出るようにしている。20061030img_8777

 11月21日頃に会津若松市で視察報告会を湯田浩仁君らが計画してくれている。その日時の打診があった。花職人だけではなく室井君とか会津の生産者が自由に参加できるように計画している、という。

 11月30日は福岡県八女・広岡ガーベラに来るよう依頼を受けた。12月中旬は沖縄の太陽の花を訪ねる。

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■大田花きの磯村社長のコラム→→→ ホルティフェアへ20061030img_8785

 PCガーベラの鈴木誠さん→→→ オランダへ

 花プラン、富樫さん→→→オランダへ

 アムステルダム市のライ展示会場で開催されるホルティ・フェア。今年の幕張でのIFEXの規模の約10倍(あのブースが11棟ある、と考えればよい)。毎年開催されているので、世界中の花き関係者が出展あるいは来場するのでミーティングも多く行われ、それに会わせてオランダ国内の種苗・農場などが農場公開(オープンディ)をしている。アールスメール花市場は独自に生産者を自市場内のブースで展示会(トレードフェア)を行っている。大企業は自社で展示を行い、見本市会場(ホルティ・フェア)ではミーティングポイント(つまり机とイスを置くだけ)になってきて、共同出展ブースはほとんどがミーティングポイントとなっている。20061030img_8703

 日本の皆さんも来年の種苗の選定・買付、あるいはトレンド調査や新規取引の開拓や、研修としての位置づけなど多くの参加者がある。

horticulture 園芸学

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