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2006年10月21日 (土)

取材録①

■IFEXでは、誰一人、公式記録を取っていないことが昨年判明した。リード社では写真記録を一応は取っている。昨年も私が申し出て記録を取った。今年もそのようにして、最終日にJFMA松島専務からニュースレターに書くよう指示された。小川会長からも報告書(カンケウェブログ)を期待している、と言われて会場を後にした。今回は、報道の腕章をもらって各ブースを訪問した。そのなかで気づいたことは小川会長に伝え、小川会長を当事者に紹介した。そのひとつ、、、20061019ifeximg_7621_1

■埼玉県柏市の高松商事。海外からの鉢物種苗を輸入し、生産者に販売している商社。昨年に続き、今回も出展。その場所は、偶然にもJFMAブースの左向かい側だった。

 セイブ・ザ・チルドレンの大きなパネルが目だったが、あまりその取り組みでは訪ねる人は少ないように思えた。2日目、3日目はその日本事務所の3名の女性が説明にあたって、グッズを売っていた。

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの広報・マーケティング部コーポレート・サービスの堀江由美子さんに話をうかがった。花でこのような取り組みは初めてで、今年(2006年)の4月からスタートした、という。詳しくは資料を郵送していただくことにして、この取り組みを行っている高松商事(株)の代表取締役の高松秀実氏を紹介いただいた。20061019ifeximg_7625

 その後、小川会長とともに訪問したが社長が不在だったため、担当の方に伝言をお願いした。4月からのスタートで1年を経過したころにJFMAモーニングセミナー等で事例紹介いただけないか?という依頼をしました。

 →→→高松商事

 →→→セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

 堀江さんには日本でのイオンの10月13日からの切り花のフェアトレードのバラの取り組みやスイスでのフェアトレード事情についてお伝えした。

 

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