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2006年10月30日 (月)

環境と公害

■2006年10月29日(日)、会津若松市内の宝文館書店から電話があり、夜7時に訪ねた。ずっと定期購読している季刊誌『環境と公害』(岩波書店、1200円)が届いていた。これが最後の号、ということだ。31年間続いた書店が31日で閉店する。宝書房時代から高校生のときからこの書店には本の取り寄せなどでお世話になってきた。2階の漫画売場にも挨拶をした。27年間勤務していた店員のおばさんは泣いていた。20061030img_8694

 会津若松市の歴史春秋社から石川純一郎『会津の狩りの民俗』(新刊、1200円)が出版されていたので、これも購入した。

この数日、秋の晴天。露地栽培の草花の種子の採取と、採取後の残茎の引き抜きをした。ハウスの屋根ビニルははがされ、中の残った茎葉の整理(カットバック)と、フラワーネットの回収、支柱引き抜き、そしてハウスの解体作業になる。

 標高1000m以上のブナ広葉樹は落葉したので、雪が降る。20061030img_8689

 

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