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2006年10月17日 (火)

微差と大差

■フローリスト誌にも連載している谷口正和氏の10月16日コラム。納得。産地経営はまさに微差の積み重ねだ。→微差が大差20061014img_4218

 →→→岩手の安代リンドウ開発

 →→→リンドウフェア(大田花き)

 →→→ウンチク探検隊

  世田谷市場で岩手県の安代リンドウ開発のポスターを見た。丸い表現の開花ステージは、縄文カレンダーを想起させる。

 縄文カレンダーは新潟県出身の考古学者・小林達雄さん(新潟県立歴史博物館長、もと國學院大教授)がまとめたものとして有名だ。新潟県の長岡から堀ノ内のかけては縄文時代中期の火炎型土器の中心域で、なぜこうした情感ゆたかな文化が形成されたか?その社会環境・自然環境が重要視されている。たぶん縄文時代の1万年のなかで隆盛し咲いた花は列島弧のなかでは、それは新潟県にある。→→→10月29日に魚沼市広神で講演会が開かれる。20061014img_4810

→→→縄文カレンダー

→→→ぴあ総合研究所

→→→新潟県立歴史博物館(長岡市)

→→→十日町市博物館

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