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2006年10月22日 (日)

農の深さ

■ →→→福岡・八女の取り組み 20040410aks240s

  →→→内橋克人氏、、、

  →→農を軸とする、、、、

   →→ほりえもんの育成

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■ IFEX余禄。そのときだけ、考える。家に帰ると日常。日常とは、何も考えずにいれるからすばらしい。考えるのは非・日常の時。つまり移動・出張の時だけ。そこで切り替える。電車、新幹線を降りたら、いつもの日々がある。東京(首都圏)は僕らは日常の世界ではない。観察するために写真を撮る。撮った写真が自分の問題意識。デジタルカメラは1日で1000枚(1GB400枚×3枚、バッテリー2本)撮影できる。ビデオカメラに近い感覚で固定画が撮れる。撮影後、PCに移植し一回だけ見てよいものを50枚ほど選ぶ。あとは950枚は見ない。その作業で自分の関心がわかる。何が見たかったか?何に現場で心が動いたか?最初に用意したテーマと構図が現場で変更されたきっかけは何か?ファインダーから自分の心の奥をのぞくことになるので、あまり日常では行うべき行為ではなく、非・日常の世界を写す場合には有効だ。セレクションもすべて現場で行う。家に持ち帰らない。20061020nimg_7929

 →神奈川県の鈴野君①

    →鈴野君②

 →かねとうさん

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