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2006年10月18日 (水)

終わりは始まり

20061017img_61612006年10月17日(火)晴れ。新潟県魚沼市。堀之内。会津から往復500km。23時に帰り着いた。新潟県農業士会の子どもプロジェクト「ゆりが咲いたらまたあおう」が終わった。 皆さんお疲れ様でした。

 8月22日に小学3年生が植えたユリの球根。700球あった。2種類。サヌールという品種はまだ開花していないが、オレンジタイクーンという品種400本が開花直前となった。

 午後1時から3時まで、収穫が行われた。

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 このユリは、子どもたちが持ち帰ったほか、10月19日~21日まで幕張メッセで開催されるIFEXで展示される。予定されているブースはJFMA、JFI(あるいはJELFA)。

 10月19日~20日に大田市場花き部FAJ棟で開催されるJFIトレード・フェアのJA北魚沼のブースに展示される。

 地元の新聞社が2社、テレビ局が2社取材に来た。今日、10月18日午前11時40分頃?の新潟県内のNHKテレビでも紹介される予定。20061017img_6653

 関係した自治体関係者、学校関係者、JA、多くの人々の協力でこの取り組みは終了した。

■僕は昨日その取り組みに立会い、夕方に、鈴木健市君から、JFMAブース展示用のユリを受け取り、その束を抱えて午後に千葉県の幕張メッセに向かう。

 JFMA事務局の松島さんに昨日朝にこのことをお願いして、花瓶1個とパネルを準備してもらうことが快諾された。パネルの印刷物は、堀之内の青年農業者・マサテル君が現場で撮影した写真を加工してすぐ作ってくれた。それを持参する。

■青年農業者らは、子どもたちが採花したユリをパッキング・水揚げ(90分)したあと、関係機関に分担して配布した。私は球根を提供された地元の種苗商・㈱山喜農園を鈴木君と井上君の案内で訪問した。IFEXに展示するための国産のユリを千葉・幕張に運ぶための準備中でした。

  主催者の一人鈴木君→→→鈴木のユリブログ

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