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2006年10月22日 (日)

素な時代へ遷る

■60→3に5年間。20061022uk

■難しくなった音楽を簡単にして、自分たちで創って演奏したビートルズ。それも難しくなり登場したパンク。

■自分で創る。

■日本の花文化は、フラワー・フロム・キッズ。生活と生産の場が近い。家族で生産している。会社が花を生産しているのではない。それを象徴している。他国はフラワー・フォー・キッズで良い。そのために勇気を持って仕事量を少し減らそう。仕事の見直しはいつもビートルズがあの時代で、何をしたか?で考えたい。僕等は危険な時代にいながら、平和について考えることさえしなくなった。いつも考えるのは仕事のことばかり。それでは花を飾る(買わなくともよい)ことなどできないことは、会津人の室井君という若い感性が今回のIFEXで感じたことだ。9月にマツヤマ・カネトウ氏に触発され、ブログ開設。IFEXに参加して感じたことは、彼の感想にすべて集約される。アーティストとか、詩人が社会において存在する意義とは、時代が感じていることを言葉や表現で目に見えるようにすること。最初に発売したアルバム(アーティストの音楽を例とすれば、、、)が最高傑作で、それ以降は何もない、、、、、という事例もあるので、室井君には今後とも頑張ってもらいたい。

 僕は大島さんにオフ会で「フロレッタちゃん」への原稿寄稿を要請され、「立派なカンケさんではない、カンケさんを書いて下さい」と言われています。オフ会の翌早朝にも電話があり、「××、、、、」細かい注文が入っています。僕より会津人・室井君のほうがフレッシュで、「素」(シンプル)で、よいかもしれない、、、、と今思っています。

■So simple.So try it.

→→→オランダ花卉協会UK

→→→谷口正和氏

■今回の上京で乗ったタクシーの乗務員氏はそのネームプレートが「××美世八」さん。男性。みよや、さん。由来を聞いた。

 十五夜に生まれたから、だという。父が付けた。六番目の子ども。

 3+4+8=15、、、、だという。

 小学生の時は卒業式とか名前を呼ばれるのが恥ずかしかったそうだ。

 IFEX会場には千葉の生産者の青木君夫妻が赤ちゃんを抱いて登場。松永・櫻井夫妻も赤ちゃんと登場。それを思い出した。

■田島の湯田君夫妻、室井君、、、同じ地区から別々に自動車で来場した。「良く無事にこれましたね。場所はわかりましたか?」僕は聞いた。「カーナビが案内してくれました」と彼らは答えた。

 夏に昭和村に来た萌木商店氏、、、、「カーナビの案内でたどり着きました。けど、カーナビは使えるのに、なぜ携帯電話は通じないの?」と聞かれました。

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→→→正義のミカタ

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