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2006年10月20日 (金)

ラベルな時代

■2006年10月20日(金)。今日は、IFEX2006の2日目。出張3日目。20061019jfiimg_7372

■10月18日(水)は、千葉県幕張市から都内の品川シーサイドのイオン(ジャスコ)の花売り場を閉店間際に見る。宿はシーサイドのサンルート。ウェブ閲覧が無料の部屋。チェックインしてJR大森駅前で、19日の午前2時までふたつの生産地の販売担当者の皆さんと懇談した。宿に戻って写真をアップして3時に寝て、6時に起きて、大田市場花き部のFAJ2階のJFIフェア会場を視察。

 JA北魚沼のブース(出展場所)で、子どもたちが植えて採花したオレンジタイクーンというユリの写真を撮る。JA北魚沼の園芸特産課の吉田興司さんに挨拶。

 FAJのフェアトレードのバラ、ケニア産を見る。10月13日から関東・新潟のジャスコ(イオン)で販売している国内発の取り組み事例だ。

 IFEXの会場に1時間以上の交通路で移動し幕張メッセの会場で21時まで。

 魚沼キッズのユリはIFEX会場のJFMAブースに2花瓶、JFIブースに1花瓶置いてあります。

■10月20日(金)は、午前中はJFMAブースを中心としています。午後2時以降はオランダ花卉協会主催のセミナーを聴講する予定にしています。20061019ifeximg_7552

 多くの人々に再会し、まずご自分の目で展示会場内を見ていただき、軽トラ氏や私(カンケ)の案内で、あるいみ偏った視点でのポイント解説をしました。

 ①時間のある人は、10月20日が最終日となる大田市場花き部のFAJ2階のJFIフェアのフェアトレードのバラと、エコファーマーへのFAJの取り組みを見てほしい。原則として取引関係のある人しか会場に入れないけれども、それは工夫して下さい。

※IFEX会場入り口、受付を済ませて入場すると、会場地図があり、通路別番号がかかれています。各出展社には番地がふってあり、その番地で行き先を決めます。20061019ifeximg_7697

 全体を見てから、詳しく2回目に見ます。疲れたらJFMAブースでおやすみ下さい。冷茶が出ます。MPS資料やJFMA資料、本も販売しています。

 ②IFEX会場では、ブース11-8の矢野TEAさんのブース。

 ③IFEX会場の11-32のフローレ21のブース。

 ④IFEX会場の9-29のJFIブースの魚沼キッズのユリ。20061019ifeximg_7564

 ⑤JFMAブース(9-4)、MPSの資料、人がいます。聞けます。

 ⑥かすみ草生産者なら、12-51のクリザールのブース。JAみなべいなみの生産者がいます。

 9-49の中央花卉(大田花き共同出展)のブース。

 9-52インパック

 9-8キリンアグリバイオ20061019ifeximg_7621

 9-7ミヨシ

 5-24住化農業資材

 5-23新日本流通(ビデオ上映)

 ⑦7-17デビッド・オースティンのイングリッシュローズ

  8-23東日本板橋花きの静岡の光るバラ20061019ifeximg_7507

  3-38三浦グリーンサービスの碧露・緑宝

  9-23グリーン・ウイングス・ジャパンのエクスクルーシブフラワー

 ⑧9-1高松商事 セーブ・ザ・チルドレン

 ⑨12-34なにわ花市場 恵秋・日本のユリ(山喜農園協賛)

 初日のJFIフェアと、IFEXは、昭和花き研究会ウェブサイトに写真を掲載しました。→→→昭和花き研究会

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