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2006年10月28日 (土)

草月のかすみ草

■IFEX2006で日向さんにお会いした。そのあと越後妻有での取り組みとか、ウェブサイトを見てきました。氏の所属する草月流のウェブサイトに、かすみ草がありました。

→→→草月流いけばな

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■トレードオフ、、、商品開発という意味→→→日経BP・コジマのパソコン

■今年の展示会の写真は自分が何に反応していたのかを、あとで見ることができる。自分の視点の移動は、記録された写真の結果(デジタル写真はとにかく枚数を撮れる)。

 昨年のアムステルダムでのホルティフェアで、自分で撮影した写真をずっとみていて、構造体とか文字より、ヒトが介在した写真のほうが認識力が強いことと、そのヒトのアクションとしては、「ヒトが花を運ぶ、、、、、」というのが昨年の興味であったようだ(下の写真2枚)。花店で購入するシーンとか、花を圃場で作るシーン、流通の現場のシーンよりも、やはり飾られた花より、そのひとつまえの姿、、、、手渡す、、、、というヒトが介在するカット(映像)に、多くの示唆と物語性を花は持っている。料理された野菜とは異なるのだ。それは花を組む、飾るデザインよりも、花を届ける・贈るという生活のなかでのシーンのデザインがとても重要だということと、その花を飾れるライフスタイルというひとくくりの表現で見えにくくしていた内容をもう一度分解して考える余地があることを示唆している。

 オランダのホルティフェアの今年のテーマ館(スペシャル、、、、)は、「ハウス・オブ・クオリティー」。数週間前からオランダ駐在のSさん(ウェブサイトに記事を連載している)と、今年の展示会の興味について意見交換をしているが、やはり「ハウス~」をテーマとしたオランダの背景を考えたい、、、、というところが、オランダの戦略は消費拡大なので、そのモチベーションや企画を見ようと思う。ホーム(いとなみ)ではなくハウス(ハード・構造体)としたところ、、、、、たぶん具体性もち、統合されたものなのか、期待を裏切るほど考えられたものなのか、、、、見どころの第一はテーマであるハウス~のブースと、大合併を決めたフローラホランドとアールスメールの両ブース(ミーティングポイント)とリテイルプラザ(フローラホランド)。

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