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2006年11月 4日 (土)

種苗会社の意味

20061103aimg_6835 ■ホルティフェア会場。種苗会社による大規模、単品大量展示、、、、、圧倒されて、しまう。そして呼び込みをうながすための天井からの女性の顔写真の垂れ幕が下がる、、、、そうした流れはこの三年間同じ。

 種苗会社が社会に存在する意味とかアイデンティティを表現すべき時代になっていると思うのだが、チープなリテイルサポートを提案する、、、、ということでいいのかどうか?

 二社によるオランダ市場からのリテイル提案(量販店で販売できる形)は、限定した作業のなかでの工夫が完成されつつあるのだが、それだけでも社会のバランスはとれない。

 アールスメール・マーケットで生産者が自ら素材を提案する、素材を加工したリテイル的なものまで提案する、、、、

 そうした取り組みを通じて、あるいは相互に連関して来年の動きが変わっていくのだと思う。昨日が最終日なので、来年に向けた展示会のあり方、自社のあり方が議論されていくのだろう。20061103aimg_3414

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