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2006年11月25日 (土)

プロダクトアウト

■日本総合研究所の伊藤修という人が2003年にダイヤモンド社から出版した『プロダクトアウト戦略』(1600円、187ページ)。本の帯には「自社がやりたいことは何かを考え、次にそれを、どのようにすれば顧客に喜んでもらえるかと考える「真のプロダクトアウト」こそが、日本企業の進化・成長を遂げる原動力になる、、、、」と書かれている。また「マーケット・インだけでは勝てない。成熟期の顧客は、市場にあふれている横並びの製品やサービスには飽き飽きしている。心の底では「その企業にしかできない」斬新な商品を切望し、驚き、そして感動したいと思っている。

 顧客とは生産者の場合、卸売市場・生花店・消費者の3者がいる。消費者の満足という視点がこれからの仕事を活性化する。

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