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2006年11月10日 (金)

熊に追われる日々

■2006年11月10日、曇り。昨夜のNHKテレビ、、、夜遅く、長野県で熊が出ないための里山と畑や人家・学校の間に空隙(幅20から50m)の草まで刈った明るい場所(隠れることができない)を作ると効果が高いことが示されていた。地区総出で年に何回か草刈をするだけでよい。20061110img_0971

 帰国した昭和村でも各集落にクマが出没していて毎日、防災無線放送が危険さを訴えています。先進国で大型野生鳥獣がいること自体、稀有なことであり、それは歓迎すべきことです。

 一度の雪があり、週末も雪予報となっていて、ハウス内の後片付け、ハウス骨組みの解体を急がねばなりません。この10日間は集中してその作業が続きます。

■11月21日(火)午後2時30分から5時まで。その後希望者で情報交換会(実費)。20061110img_0976

 会津若松市追手町7-5 県・合同庁舎本館1階 第3会議室で「オランダの花卉事情について(仮題)」ということで報告します。いちおう別日程で独自に欧州をまわっている新発田のバラ農家の富樫君も帰国したら出席依頼をして参加して花のことについて報告いただく予定です。

 会津方部の青年農業士連絡協議会冬季研修会として開催され、参集範囲は広く設定されているようなので、希望者はおいでください。たぶん10から20名の会でしょう。1万枚の写真から100枚程度セレクトして、育種・市場・加工・小売店・展示会ということで報告しようと思っています。原油高・産地移動・船便の利用、、、、ということになっています。20061110img_0975

■写真は博士峠の雪と、国道頭上のクマだな(熊棚)。夏の間、この樹の上で熊が昼寝をしていた、、、、のです。緑の枝でベッドを作って、緑の葉に包まれて、、、、下は車が通っているのに、、、、、大胆ですね。

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