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2006年11月 4日 (土)

マネキンと写真

■バスのなかでは、青山社長が隣の座席に座っていて、、、、、上手な聞き役を演じてくれているので、自分の考えが対話を通じてまとまっていくことを今日あらためて感じました。仲間(先輩諸賢、、、、そして、若い人たち)と参加する旅は通常発見できないものを発見できる小鳥の混群のようなものです。20061103aimg_6914_1

 写真で花を使ったシーンを表現する、、、、2005年でした。ことしはその写真から出てきた人形(マネキン)が出ています、、、それが2006年です。でもマネキンが創る世界は、洋服売場(ファッション)ではありますが、、、、、、感じるイメージは写真に負けます。

 青山社長(エルフ事業部、、、兼弥産業)は、発電機の実物を展示会場に何社も展示する意味、、、、男の世界、、、、という視点で魅力的な発見があったようです。

 実物と見本、イメージする写真は、、、、、写真は事実を写していると人間は一瞬に見る教育(習慣)を受けています。雪山で裸で花を持っていればウソだと思うのですが、日常世界で花を持つ人が写真にあれば、それは「事実」と感じる心がまだ人間にはあります。、、、、つまりあるべき世界像の提示には写真は有効だということです。写真は構図や持ち物を含めて虚構の世界なのに、、、、、です。20061103aimg_7017

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