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2006年11月12日 (日)

日本のリテール像

■→→→コンセプト・ビジュアライゼーション11月6日

 ※新しい項目に代わってしまったので、内容を複写します。

見えるものはわかりやすい。新しいコンセプトを掲げ、顧客と時代に向けて企業ポリシーを問いかけるべき今、大切なことは「コンセプト・ビジュアライゼーション」である。わかりやすく、興味深く、考え方を明らかにする。コンセプトの視覚化、つまりそれがデザイン。特に今日重要なのは、個別の製品、カテゴリーを超えて、企業イメージそのものを表現し、語りかけるデザイン・ポリシーだ。
 デザインとは“表れたコンセプト”であり、いかに理念理屈が正しくてもだめ、「見えるもの」で勝負である。考え方と表現が同時に問われる時代、それが高度情報化社会だ。物と表現、サービスと表現は一体のもの。商業でいえばフラッグストア、商品でいえばモデル・プロダクト、人でいえばカリスマ、そこに「コンセプト・ビジュアライゼーション」を集中しなくてはならない。
 見え方が“事件”になる、インパクト高く、顧客の予想を超えた予期せぬかたちで商品やコンセプトを顧客の前に提示する。そのとき時代にコトが起き、新風が吹き、注目と期待値が大きく発生し、コトが変わり、マーケット・チェンジが行われる。
 未来に対するビジョンを持ち、現在に対するニーズを敏感に察知し、顧客の“夢代理人”として商品、サービス、業態を明らかに提示することができるかどうかである。(谷口正和氏のサイトより)

日本のリテール→→→リアルタイム・リテール事例Dsc03456w340_1

青山FM・井上社長は待っている→→→社長の日記・面接

■昨年のことが通用しない。今年のことが通用しない来年、、、、、作付けの世界の基本情報と営業方針、生産計画は大切です。卸売市場だけが流通機構ではない現状では、市場入荷品だけを見ていても、わからないことが多くあります。業務需要こそが、輸入されていく(市場外で、商社)。変化対応とは、変わらないものと変えるものを見極めることである。

輸入のトルコギキョウの現状→→→今日の花業界11月7日

エクアドルのエスメラルダ・ファームがトルコギキョウを一挙生産中。世界一のかすみ草農場を持つ会社です。自社育種・種苗は売らない(ここが競争力)・自社生産(つまりオリジナル品の品質確保)・リテール対応、、、、最強の会社です。2004年からかすみ草でのイノベーションを目指してダプルタイムを投入しています。今年はオーバータイムを発表。これまではイスラエルの独断場のかすみ草の変化です→→→エスメラルダ

■過去に渡欧して蒐集した資料を調べ直してみた。2004年秋のホルティフェアでは、グローイング・ドリームというブースで展開があった。ここのブースのハガキはお土産として皆さんに配布した覚えがあります。

 フラワー・カウンシル(BBH)は、52週色の提案垂れ幕。それとトレンド。

■11月16日~17日、岩手県の町から視察団15人が昭和村に来る。昭和花き研究会の取り組み(ソフト)の調査だ。17日の午前に応接し、午後上京し、中央花卉の斧田社長とともに羽田から白浜空港に飛ぶ。紀南でかすみ草を見る。Dsc03459w340

■11月21日午後、会津若松市。県合同庁舎にて欧州視察報告。青年農業士等。

■11月29日、高知県中村市・大方南部のかすみ草圃場巡回に同行。2007年サミットの実行委の件も懇談される。高知から福岡へ。

 11月30日夕方、福岡八女・広岡ガーベラ20周年記念の会に参加。

 前後で福岡花市場を訪問するつもり。その後姫路生花も(12月1日?)。

■11月28日頃、昭和村で環境配慮型花卉生産(MPS)のセミナーが計画されている。協議会事務局が現在検討中。20061104img_7371

■12月5日、山形県米沢から李山地域活性化研修会一向が来村(20名)。応接。

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