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2006年11月11日 (土)

欧州レポート④

■グローイング・コンセプトとは、コンセプトを育てること、、、、そのコンセプトとは、、、、絶対に、消費者を忘れないでくださいということだった。展示会はバイヤーの気を引くためにあるからだ。バイヤーは消費者ではない。  

Never ever forget the consumer

■11月11日掲載。つまりスロー&ファストという概念はふたつを同時に持つということだ。店頭からはファスト、家庭ではスローというフラワーフード・イノベーションの21世紀。展示会というある意味公的な公開された場所で、試作品を前に思索する行為、、、、それがコンセプトを育てる。社会と花のある暮らしの接点を探る。人間が植物に働きかける、、、、植物が人間に語りかける、、、、まさに真言密一乗の世界だ。

花瓶をきれいにしてフラワーフードを入れて、、、、という生活者の働きかけがあるから、きれいに花は咲く、、、、という取り組みは、主役はコンシュマー(消費者)である、、、というホームユースの核心がある。伸びはそこからだ。来年のIFEX2007のクリザール社の日本のブースは「フラワーフード・イノベーション(がんばれ日本の生産者)」に決定か???ユリは花粉が出るから、それを摘むことで花を観察し対話することになる。そうした強制が産むアクションが、花と人間の交信をすすめるのだ。米田社長に提案書を書こう。→→→記録④グローイング・コンセプト 20061102img_2562

■欧州視察④は、ホルティフェア会場内のグローイング・コンセプト。Never ever forget the consumer →→→growingconcepts

→→→スローな世界とファストな機能

→→→デザイナー一覧

ちょっと大きい写真(重いファイル)なのですが、主催者によるもの。CCコンテナのさらにハーフな台車が出てきています。→→→グローイング・コンセプト資料のダウンロード

  昨年は私自身の心が狭かったせいで感動がありませんでした。一人で観察していたからです。説明がつくというのは、重要ですね。想いが移ってきてしまう。ところが、今年は、その主催者の説明を1点ずつ聞き(オランダ語)、それを通訳してもらう、、、、勧めてくれたのは鈴木のり子さんでした。通訳も彼女がしてくれました。説明を聞き、見て、考えて、その後あらためてブースをたずねて写真を撮りました。富樫君は4回見た、、、、ブースです。

  富樫君の写真のグローイング・コンセプトはここから、→→→ここまで。

20061109rimg_0968

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