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2006年12月10日 (日)

フローリスト1月号

■12月の上旬に発売され現在店頭に並んでいる雑誌『フローリスト』1月号(273号、誠文堂新光社、840円)には、11月はじめに開催されたアムステルダムでのホルティフェアの様子が掲載されています。

P37~39 ホルティフェア。グローイング・コンセプト、フィデス、エスメラルダ、アンチュラ、VBW、ロイヤルバンザンテン(回転寿司)。協力はフラワー・カウンシル。

P40~44 デコレーションフラワーの流行として、これもフラワー・カウンシルの協力で取材構成されていて、この5ページは、日本に紹介された染め、加工、などでのいちばんまとまった資料であり、貴重なものとなっています。ハッピイカラーズのリバーフラワーズのレインボーな花、マルチカラー、サッセンがきちんと紹介されています。

P66~67は、店頭陳列技法のなかでもプライスカードの位置をとてもうまく伝えています。コンタクトとリーディング、、、、、

P100には、10月20日に幕張でのIFEXで開催されたフラワー・カウンシルのセミナーのメモが掲載されています。フレッシュリテール社長のヘンク・ファンドンゲン氏。3つのカテゴリーも掲載されています。バネッサ(ポピュラー、、、日本的に言えばトレンディ)、エレン(モダン)、ソフィア(クラシック)。

P101はJELFAセミナー(8月)の記録。

P30にはかすみ草、ユリ、モンステラの装飾。

P34にもかすみ草。

P38,41、43のオランダにもかすみ草。

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疑問と展開。

■マツヤママコトの疑問→→→12月9日 11時25分

■たぬきのお腹→→→心と胃袋 12月9日 12時14分

■疑問へのひとつの見方。卸売イチバの評価基準と、消費者のモノサシ。第3のB2BのモノサシMPS→→→ 軽トラ日記12月10日 0時45分

■花プラン・ブログ→→→太陽とともに12月9日 午後7時56分

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