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2006年12月28日 (木)

新聞記事

■たまっていた新聞を読んだ。 20061226img_6100

■『花卉園芸新聞』12月5日号。1面下方に10月29日に板橋市場オータムフェスティバルが開催され、その様子が掲載されている。昭和花き研究会のかすみ草の販売され、染めかすみ草は完売された、、、、と聞いていたのでその雰囲気がわかった。

 2面、オランダ2大市場合併へ、の記事と社説。フラワー・カウンシル主催のセミナー(10月20日)で、フレッシュリテールの社長の講演。

 3面、JFIフェア(10月19日、20日)の記事。東京豊洲のららぽーとのフードストアアオキの花売場。20061226img_6099

 5面、フラワーフードの正しい使い方。

■花卉園芸新聞12月15日号。2面。12月1日にアーバンホテル大田市場で開催されたFAJローズセミナーの様子が掲載されている。MPSの講演もあった。

ローズプレミアム「レスペクト告白のバラ」産地と提携し独占販売。

今後、FAJコンフィデンスセレクションの3品種、アリューシャ、バリンゴ、ドリームライト。

■日本農業新聞11月21日。消費流20061226img_6093通2面(5ページ)。

「水耕シクラメン登場 北海道の生産者 卸と共同で開発 インテリアに最適 クリスマス仕様も」(6段記事、写真)

 北海道の札幌・旭川・函館のシクラメン生産者グループ「A-ZO」と、卸の北海道植物、東京フラワーポート(葛西)、豊明花き。

■日本農業新聞12月24日。1面トップ記事。

「世界初 ヒエにもちの粘り 和菓子など用途幅広く 岩手大」 20061226img_6203

 岩手大農学部の星野教授が在来種150種のヒエから4系統を選抜し、モチ性ヒエの開発に取り組んだ。「岩手1号」

■日本農業新聞12月15日。福島版。

「トルコギキョウ 販売1億円突破 バケット出荷や本数見直し 規格改良が成果 JAそうま飯舘花卉部会」

■日本農業新聞12月27日。消費流通2面(5ページ)。

「地産地消を生かせ なるほど直売所 パートⅡ⑥ 花と米コーナー 鮮度+選択の幅が魅力」(JA総合研究所主席研究員 山本雅之)20061226img_6250

■日本農業新聞12月19日。地域営農東北欄。

「ユキヤナギ 出荷良好 初選花へ規格統一 福島 JA・すかがわ岩瀬」

 JAすかがわ岩瀬西袋営農事業所は、14日、JAの西袋開花ハウスで、ユキヤナギ「小雪」の目揃え会を開き、今年の初選花を前に、規格の統一を行った。生産者22人と作業員18人、JA職員が出席した。

 3月の彼岸ころまで、1月中旬以降のピーク時には日量500箱、札幌・仙台・福島・京浜・沖縄に出荷。20061226img_6278

 関連記事で12月14日にもJAすかがわ岩瀬花卉部会雪柳班。200万本、1億円。

■日本農業新聞12月13日。2面の論説。

「市場手数料の自由化 卸は収益構造改善急げ」

東京都中央卸売市場で営業する東京豊島青果が、業務・加工向け販売を強化する方針を明らかにした。2009年4月からはじまる定率制委託手数料の自由化に対応するため、これまでの市場業者への販売や転送に頼っていた収益構造を改める。20061226img_6204

 青果卸では、すでに横浜丸中青果や東京千住青果、東京新宿ベジフルなどが、スーパーやコンビニエンスストアとの直接取引に乗り出している。

 ノウハウを蓄積するには時間がかかるし、時間をかけられるほど財務力は強くない。

 それでも自由化への備えを仕組める卸はまだいい。何をどうすることが望ましいのか、社内の議論がかみ合わず意思統一できない卸も少なくない。出荷団体の一部はすでに、卸の絞り込みに入っていることからすれば、立ち上がりが遅れた卸の集荷力はさらに弱まり、経営を悪化する要因でもある「買い付け」を増やさざるを得ないだろう。20061226img_6262

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 本文と写真は関係がありません。

 写真は田島の寒干しの会のもちあられつくり(12月26日)より。

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