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2007年1月 6日 (土)

七日町通り・くじらや

■2007年1月6日(土)。雨。20070106dsc02253

 毎日が行事です→→→大内宿の日々

■今日の夕方、会津若松市内に行く。9日(火)の19時からのオフ会(村山・菅家・湯田・室井・M氏)の予約のために籠太をたずねる。約10名?で仮予約。

 10日(水)の18時もK沼君と会うことになっているのでそれも予約する。

■会津若松市内の七日町通りを雨傘をさして長靴をはいて歩き、常光寺近くの「くじらや・藤崎商店」(〒965-0044七日町6-3)を訪ねる。トチモチ(栃餅)を売っているところ。

 店内では昭和村産のジュウネン(エゴマ)や矢の原の新そば粉なども売っていた。ここの名物は手造りの「ニシン山椒漬け」。お店のおかみさんに、少し話を聞きました。20070106img_7637

 十日市には栃餅を売るそうで、今日は無くなっている、ということでした。そして、誰が栃餅を買っているのですか?とたずねたところ、観光客と地域の人々で、とても栃餅が好きな人がいるとのことでした。

 十日市にまた訪ねることを約束してお店を出ました。

 南会津町田島産の「ささつと豆腐」も売っていて、これはJR新幹線の機内誌にも紹介されたことがある、ということでした。さすがだと思ったのは、郷土料理や売っている商品が取り上げられた新聞記事(郷土食品)や、トチの実をきちんと店内に置いていることでした。20070106img_7646

 このお店は、1月3日に南会津町田島・長野の清子さんから教わった栃餅を売っているところ、です。

 くじらや、の屋号は、昔から塩鯨を売っているからのようです。そして、できるだけ会津でとれた、地のものを売っていきたい、と話していました。

■籠太では、県内O村産のサルナシ・ジュースをメニューに加えています。この村の人が先日ラジオ出演したのですが、サルナシの実についてアナウンサーに聞かれて、、、表現に困っていました。木の実そのものを持っていくか、実の写真が必要でした、、、、

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■1月11日(木)13時~16時 南会津田島・御蔵入交流館
「第3回 南会津地方 農業・農村パートナーシップ推進大会」
基調講演「農業の魅力と女性の役割」(佐藤弘子氏(前・福島県流通消費グループ参事)
事例発表「我が家の農業経営と私の役割」
①三瓶やえ氏(只見・有限会社さんべ農園・水稲、トマト)
②室井京子氏(下郷・水稲、葉タバコ、農家レストラン)
③酒井澄子氏(南郷・指導農業士・トマト)
④室井裕子氏(田島・水稲、花、大豆)

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